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たいよう接骨院の交通事故治療

尾張旭市で交通事故の専門治療を行っている、たいよう接骨院です。当院はこれまでも数多くの交通事故患者さまを診てきました。
車の追突、衝突によるむちうち・頸部捻挫・腰部捻挫等の背骨、筋肉の損傷は、勝手な判断で放置しておくと、長年後遺症に悩まされることもあります。
当院では専門治療はもちろん、サポート体制も大変好評をいただいており、他の医療機関(整形外科、接骨院)からの転院も数多く受け入れています。
交通事故は、何回も起きるものではありませんので、分からない事がほとんどだと思います。分からない事は、何でもお気軽にご相談下さい。
(当院に通院していただくために、まずは保険会社様に治療を受けたい旨をお伝えして下さい。)   
また、通院や治療費請求などに関わる保険会社との手続きも行っておりますので、わからない事はご相談下さい。
交通事故治療のため、保険会社に問い合わせた際に、 「整形外科しか通えない。」「接骨院へは、医者の同意書や紹介状がないと通えない。」と、言われた患者様が何名もいらっしゃいますが、どこで治療を受けるかは患者様の自由です。当院は、公益社団法人 愛知県柔道整復師会の正会員であり、整形外科との併院も可能です。
交通事故治療で来院されている全ての患者様は、病院や医療機関等との併院です。
医者の中には同意してくれない方もいますが、当院は整形外科や病院の紹介もしています。保険会社や病院と話がうまく進まない方は、当院にご相談ください。

交通事故の衝撃によるむちうちや手足の痛み、だるさ、しびれ、吐き気、不快感、首の痛み、腰痛などの症状を治療することで、主に自賠責保険を利用して治療を行うため、治療費負担はありません。

たいよう接骨院では、自動車事故による様々な痛みや症状でお困りの方、また、現在他の医療機関で治療しているけれどなかなか改善せず、困っている患者様のご相談をお待ちしております。

交通事故では、日常生活であまり傷めないような部位に症状が出ることが多く、放っておくと機能障害、腰痛や肩こりなどの二次障害にまで発展していくことの恐れがありますので注意が必要です。

上記のような症状にならないためにも、早期段階での治療はもちろんのこと、症状がしっかりと完治するまで治療されることをおすすめ致します。
交通事故治療でもっとも大切なことは、「早期の治療」です。最初は軽い怪我だと思っても、後日に痛みが出ることもあります。後遺症を残さないためにも、事故に遭った場合は何でもお気軽にご相談下さい。
交通事故の場合、急激な衝撃により、患部の他にも骨格と筋肉のバランスが崩れることがよくみられます。
当院では、筋肉整体、背骨・骨盤整体といった患部だけにとらわれない治療を行っておりますので、事故の症状でお悩みの方は、当院にお任せ下さい。 
また、現在治療中の方も当院への変更や併用通院も可能です。保険会社さまの連絡先を教えて頂ければ、当院担当者が直接連絡をいたします。
事故をすると、肉体的苦痛の他にも、精神的な痛みを強いられることが多々みられますが、当院では患者さまの目線で施術してまいります。わからないこと、気になることがあれば何でも当院にご相談ください。

※平日の夜20時までにお電話を頂ければ、20時30分まで対応いたします。
尾張旭・瀬戸地域で交通事故治療も評判の
たいよう接骨院が患者さまに選ばれている理由
1 尾張旭や瀬戸地域において、数多くの施術実績があります。
たいよう接骨院は、尾張旭・瀬戸地域からの来院者数が多く、患者さまを施術する豊富な施術実績があり、その中で、交通事故の患者さまも多数来院していただいています。
今までの経験を活かし、患者さま一人ひとりにあった施術で早期回復を図っています。
2 たいよう式全身整体で早期回復を図ります。
 交通事故の後は、体の様々な場所に痛みが出ることがあります。当院オリジナルのたいよう式全身整体は、体全体のバランスを診ながら骨格と筋肉を調整していく為、早期回復が可能です。

 たいよう式全身整体について詳しくはこちら
3 院内設備も充実しています。
たいよう接骨院では、微弱電流治療器、首と腰の牽引器、大型低周波、干渉波、マイクロ波など、整形外科同等の様々な物理療法機器と快適な待合スペースを整えています。
当院の設備について詳しくはこちら
4 整形外科出身の院長が、症状について詳しく説明します。
たいよう接骨院の院長は整形外科出身の為、整形外科的な知識も豊富で、今までに交通事故の症例もたくさん診ています。当然、患者さまの症状についても納得いくまできちんと説明します。
5 常時5〜6名のスタッフが患者さまをサポートいたします。
たいよう接骨院では、常時5〜6名以上のスタッフが患者さま一人ひとりに気配りができるように、万全の態勢でサポートしています。来院中に何かありましたら、近くのスタッフにお声をかけて下さい。
6 駐車場20台完備、車の通院も安心です。
たいよう接骨院は、店舗前に3台、東隣りに12台、歩いて約1分の場所に第2駐車場として5台の合計20台完備していますので、安心して車通院していただくことができます。
また、駐輪場には屋根も設置していますので、自転車でも安心して来院することができます。
7 来院しやすい施術時間となっています。
たいよう接骨院は、家事や仕事などで忙しい患者さまも来院しやすい時間帯で施術を行っています。
もし施術時間を過ぎてしまってもお電話をいただければ対応いたします。
平日(月〜金)
※木曜は午前のみ
午前 8:30〜12:00
午後 16:00〜20: 00
土曜日 午前 8:30〜12:00
祝 日 午前 8:30〜12:00
8 保険会社さまとのやりとりもサポートいたします。
たいよう接骨院は、これまで数多くの交通事故の患者さまと保険会社とのやりとりをサポートしてきました。交通事故は何回も起きるものではありませんので、分からない事がほとんどだと思います。
分からない事は、何でもお気軽にご相談下さい。
9 待ち時間を短縮し、スムーズなご案内を心がけます。
たいよう接骨院では、常時5〜6名以上のスタッフと整形外科同等の物理療法機器がある為、施術時間は長く取ることができ、待ち時間は短縮することが出来ます。時間がない方は、遠慮なく受付にお申し出ください。

もしも交通事故に遭ってしまったら

必ず警察に連絡しましょう。
交通事故証明書の発行を受けます。
それから・・・

Check
相手の確認
Check
現場の保全
Check
保険会社に連絡
Check
診察、検査を受ける
必ず警察に連絡しましょう
警察へ連絡を行うことによって、交通事故証明書の発行を受けることができます。
警察へ連絡せず、示談でその場で終わらせてしまった場合は、後日、交通事故の保険(自賠責保険)の適用を受けられなくなりますので、必ず警察に連絡をしましょう。

交通事故直後に痛みがなくても、後日、痛みが出てくることが多いので、人身事故扱いにしてもらいましょう。
相手が誰なのかを確認しましょう
交通事故によって負傷した度合いによっては、難しいこともありますが、必ず確認しておきたいのが、相手の身元の確認です。

まずは、相手の身分証で、住所・氏名・連絡先をお互いに確認します。名刺があれば、名刺をいただきましょう。
次に車の事故の場合は、ナンバーを控えておきます。
車検証で車の所有者と、運転者が同一人物か確認し、違う場合は車の所有者をメモしておきます。
  
自動車保険は、どこの会社の保険に入っているのかを確認します。
可能であれば、それらの書類をコピーさせてもらいましょう。
現場の保全をしましょう
事故の状況によっては、車を移動させて安全を確保しなければなりません。
余裕があるようであれば、携帯電話のカメラなどで、現場を撮影してから移動させるのが一番よいですが、無理をする必要はありません。

車であれば破損個所、自分の怪我の状況、違法駐車などがないかなどの現場の状況をカメラやメモで記録して残しておきましょう。
後日確認する場合でも、現場の景観が変わってしまう前に、早めに記録しておくようにしましょう。
保険会社に連絡しましょう
ご自身が加入している自動車の損害保険会社に連絡をしましょう。
保険会社に、確認した相手の情報を伝えれば、その後の相手とのやりとり、相手の保険会社とのやりとりを、ご自身の保険会社が代行してくれます。

また、ご自身で加入している任意の損害保険がありましたら、そちらへの連絡もしましょう。
診察を受けましょう
交通事故の後に、体に痛みを感じたらできるだけ早く当院にご相談下さい。
交通事故のような大きな衝撃の加わる事故では、少しでも早く治療を開始したほうが早期回復につながります。

また、自賠責保険での治療や、保険会社との手続きのサポートも致します。
当院では、今までの施術経験を生かし、患者さまと相談しながら治療計画を決めていき、一人ひとりにあった施術で早期回復を図っています。
 ごくまれに、保険会社の担当者に接骨院への通院を断られる場合があるようですが、これは保険会社の認識不足で、通院先を選ぶのは保険会社ではなく患者さま自身ですので、安心して来院して下さい。
  
また、保険会社に断られた場合は、責任を持って当院が保険会社に連絡を致します。
検査を受けましょう
脳の異常や骨折などがないか、病院でレントゲンやMRIなどで画像診断してもらいましょう。
  
そして、脳や骨に異常がなくても交通事故では体に大きな衝撃が加わるため、必ず痛みがなくなるまで治療を受けましょう。
その他、わからない事がありましたら、たいよう接骨院までお気軽にご相談下さい。

交通事故治療における一番大切なポイント

早期での治療を行う
軽傷だと勝手な判断で放置しておくと、後になって、痛みなどの症状が出始めてくることも珍しくありません。
また、目に見えるひどい外傷がなくても、倦怠感やだるさ、頭痛や吐き気、不眠症状などで悩まされることが非常に多いのです。

ですから早期治療が大切です。同じ症状でも状態はさまざまです。人それぞれの症状や状態に合わせて治療することこそが、最もベストな治療といえます。
その為にもまずは、患者さまそれぞれの状態に適応させられる豊富な知識や治療技術、治療器具を有しておくことが重要であると考えます。

たいよう接骨院ではそのような患者さま方の早期回復に向けて、症状を少しでも早く取り除く為に、経験豊富な院長による手技療法・微弱電流・全身調整など、患者さまにあった施術を選択します。

※ 他の医療機関に通院されている方でなかなか症状が改善されない場合は、たいよう接骨院に一度ご相談ください。

交通事故の治療までの流れ

@ お電話、または直接ご来院ください。

施術・治療をご希望の方は、お電話をいただくか、直接ご来院ください。
その際、保険会社さんの連絡先と担当者名を教えてください。
わからないことは、何でもお気軽におたずね下さい。

A 問診・状態の確認

痛めた箇所や事故の様子をお聞きして、患者さまの状態を細かく確認していき、今の状態を説明し、患者さまの希望を取り入れながら、治療メニューを決めていきます。

B 施術の開始

症状に応じて、首と腰の牽引器や微弱電流などの最新の電圧治療器を使い、そのあと背骨・骨盤調整や筋肉調整、テーピングやストレッチなど患者さまの体にあわせて施術をしていきます。

C 説明・治療計画

施術をふまえて、体の状態・日常生活の注意点などを説明し、今後の治療計画を決めていきます。

D 施術の終了
当院は、常時5〜6名のスタッフが患者さまをサポートします。
不安な事やわからない事があれば、お気軽にご相談ください。

交通事故の症状

背中・肩・上腕の痛み
■原因
交通事故の衝撃によって、首と腰の背骨のバランスが崩れたり、肩・背中周りの筋肉が固くなったり、炎症を起こしたりして痛みが出ます。
■症状
背中を伸ばすと痛みが出る、背骨と肩甲骨の間が痛い、肩が上がりにくい、肩を動かすと痛みが出る、など様々な症状があります。肩や腕のしびれや違和感でも、むちうち症や椎間板ヘルニアのように、交通事故によって首の神経が圧迫されて、起こるものもあります。
指・手首・前腕・肘の痛み
■原因
交通事故の瞬間にハンドルを強く握って衝撃をこらえたり、ダッシュボードや座席にぶつけたりして、痛みが出ます。
■症状
指や、手首、肘などの関節の捻挫、親指や手のひら、前腕を動かした時の筋肉の痛みなどがあります。
交通事故は、皆さんが思っているより、強い衝撃が加わりますので、指や、手首、前腕、肘などを痛めることは多いのです。
手や腕のしびれ
■原因
交通事故の衝撃によって首の神経が圧迫されたり、首の椎間板が炎症を起こしたり、手や腕にしびれが出ることがあります。
その他に、腕などを強くぶつけた場合にも、事故後に固まった筋肉により、血液の循環が悪くなって起こることもあります。
■症状
指がこわばったり、力が入りにくい、腕から手までしびれがある、などがあります。
しびれの症状が、首の神経からなのか、椎間板の炎症からなのか、腕の打撲からなのか、血液の循環不全からなのかを、きちんと見極めて治療することが大切です。
胸の痛み
■原因
交通事故の衝撃によって、ハンドルやダッシュボードにぶつけてしまったり、シートベルトで締め付けられたりして、胸に痛みが出ます。
エアバッグ搭載車でも、交通事故の衝撃は強い為、胸部に痛みが出ることがあります。
■症状
肋骨の骨折、肋骨周囲の軟部組織の損傷、胸部の打撲などがあります。
シートベルトをしていない場合、車外に放り出されることがあるので、必ずシートベルトをしましょう。
腰の痛み
■原因
交通事故の衝撃によって、首だけでなく体全体が大きく揺さぶられることによって、背骨のバランスが崩れたり、腰の周りの筋肉が固くなったり、炎症を起こしたりして痛みが出ます。
■症状
腰の曲げ伸ばしが痛い、腰の周りの筋肉が痛い、長時間同じ姿勢でいると痛い、など様々な症状があります。
腰から足のしびれでも、椎間板ヘルニアや椎間板の強い炎症のように、交通事故によって腰の神経が圧迫されて起こるものもあります。
股関節・膝・足首の痛み
■原因
交通事故の瞬間に、強くブレーキを踏んだり、足で衝撃をこらえたり、ダッシュボードや座席にぶつけたりして痛みが出ます。
■症状
足首や膝、股関節の捻挫、すね、ふくらはぎ、太もも、臀部の筋肉の痛みが出ます。
膝をダッシュボードにぶつけて膝の皿が割れることもあるので、気をつけましょう。
足のしびれ
■原因
交通事故の衝撃によって、腰の神経が圧迫されたり、腰の椎間板が炎症を起こしたりして、足にしびれが出ることがあります。
その他にも、臀部や太ももを強くぶつけた場合や、事故後に固まった筋肉により、血液の循環が悪くなって起こることも、あります。
■症状
足首が動きにくい、足全体がしびれる、歩行の時つまづきやすい、などがあります。
しびれの症状が、腰の神経からなのか、椎間板の炎症からなのか、臀部から太ももの打撲からなのか、血液の循環不全からなのか、きちんと見極めて治療することが大切です。
「交通事故によるむちうちなどのケガの治療は、病院や整形外科しか受付けてもらえない」

「むちうちは軽い症状なので放置しておいても心配ない。」 ・・・と思っていませんか?
実はこれは大きな間違いです。軽度なむちうちであったとしても早期にしっかりと治療することが重要です。
接骨院でも自賠責保険を利用しての交通事故で負ったケガの治療が費用負担なしで受けることができます!
大きな病院や整形外科等でも交通事故にあった後の治療は行なっておりますが、その治療に力を入れている所ばかりではありません。
むちうちや後遺症でお悩みの方は、豊富な施術実績がある「たいよう接骨院」で、施術を受けてみませんか?
現在通院されている医療機関(整形外科、接骨院等)がある方は、たとえ治療途中でも、保険会社との煩雑な手続きややり取りなく転院することができます。
保険会社との手続きなどは、当院がサポート致しますので、安心して治療に集中してください。

むちうちとは?

むちうちとは、交通事故等の追突、衝突、急停車等によって頭部が激しく動き、首がムチのようにしなることで、筋肉や靭帯が損傷することをむちうち症と呼びます。
「むちうち症」は、正式な傷病名ではなく、「外傷性頸部症候群」・「頚椎捻挫」などとも呼ばれます。

むちうち症は、交通事故当日には自覚症状があらわれず、レントゲンやMRIなどの検査で異常がみつからない場合でも、数日後に症状があらわれることが多いです。交通事故の中でも特に、追突による衝撃から生じる場合が多いです。
その他に、スポーツ障害(ラグビー、アメリカンフットボール、サッカー等)による例もあります。

むちうち
原因
「むちうち症」という名前からは、ムチで強くたたかれたときにできる外傷を連想しますが、本来は「むち振り症」とでも言うべきで、胴体の上に不安定に乗っている重い頭部が、強い衝撃により、ムチを振り回してなった時のような、S字形の動きを強いられ、それによって様々な症状(頭痛・めまい・吐き気・手足のしびれ)が出現します。
自動車事故、特に追突(おかまをほる)・衝突による場合が多いです。他に労働災害、スポーツ障害(ラグビー・フットボール・コンタクトスポーツ)による例もあります。

むちうちの症状・分類について

頸椎捻挫型
頸椎の周りの筋肉や靭帯などの損傷で最も多くみられ、むちうち症全体の80%を占めているとされています。首の後ろや肩の痛みは、首を伸ばすと強くなります。また、首や肩の動きが制限されることもあります。
根症状型
頸椎に変形があったり、ならびに歪みができると神経が圧迫されて症状がでます。首の痛みだけでなく腕の痛みやしびれ、だるさ、後頭部や顔面に痛みがあらわれる事があります。咳やくしゃみをしたり、首をうごかしたりすると強まります。
バレ・リユウー症状
後頭部交感神経症候群ともよばれます。
血行をつかさどる交感神経が損傷したり、椎間板や筋肉による圧迫によって頸椎に沿って走っている椎骨動脈の血脈が低下し、症状があらわれると考えられます。頭痛、めまい、吐き気、耳鳴り、などの症状が現れます。
脊髄症状型
頸椎の脊柱管をとおる脊髄が傷つくことにより、下肢に伸びている神経が損傷を受け、下肢のしびれなどが
起こり、歩行に支障をきたすようになることがあります。
また、まれに尿や便がでにくくなるケースもあります。

治療方法について

交通事故では、体の様々な部分に大きな衝撃が加わり、レントゲンやMRIには写らない筋肉や靭帯の損傷が起こります。

関節を動かしたり筋肉を押したりすることで、レントゲンやMRIでは異常なしと言われた患者さまであっても問題点を見つける事ができます。
  
施術経験豊富な当院だからこそ見つける事ができる症状があり、早期回復により大きな信頼を得ています。

当院では、交通事故による痛みやしびれなどに対して、体全体を診ながら原因を突き止め、背骨・骨盤・筋肉を中心に調整する「たいよう式全身調整」をはじめ、患者さまの症状にあわせて(最新の電気治療器・リハビリテーション・運動療法・テーピングなど)を行います。
最新電気治療
当院には、微弱電流治療器や首や腰の牽引器をはじめ、大型低周波、干渉波、マイクロ波、上肢・下肢の温浴器、下肢の加圧治療器、ウォーターベッド等が揃っており、患者さまの症状にあわせて様々な治療計画が立てられます。

交通事故直後は、体の様々な部分で炎症が起こっているので、痛みやしびれが強いことがあります。

症状がおさまってきた時に治療計画を組みなおせるのも、たいよう接骨院の特長です。
リハビリテーション
当院の院長は整形外科出身の為、むちうちから骨折まで様々な症状にあわせてリハビリの計画を組むことができます。
 
患者さま一人ひとりにあわせて計画を組みますので、安心してご相談下さい。
運動療法
当院には、運動療法・筋肉トレーニング・ストレッチ等を専門に指導するスタッフがいます。
  
肩・首・腰等の関節が動きやすくなるように運動したり、事故によって弱ってしまった筋力を取り戻すための筋肉トレーニングをしたり、硬くなってしまった筋肉の柔軟性を取り戻すためにストレッチをしたりします。
テーピング
交通事故によって痛めてしまった首や腰等、様々な筋肉にテーピングを用いてサポートをし、痛みを緩和させます。

手首や足首等、痛みの強い捻挫をしてしまった箇所には、テーピングを用いて関節を固定していきます。

被害者の方へ

交通事故の補償内容

治療費
診察費や入院費、投薬料、応急処置費、手術料または転院費など。
※接骨院における治療も含みます。
交通費
通院に必要となる移動交通費も支払われます。領収書はしっかりと保管をし、交通費の覚え書きもしましょう。
休業損害費
自賠責保険で定められているルールでは、基本1日につき6,100円が付与されます。また、日額6,100円を超える給与があることが証明される場合は、19,000円を限度額として、以下の計算式で支払われます。
給与取得者 過去3カ月間の1日当たりの平均収入額が基準となります。事故前3カ月の収入{基本給+諸手当}÷90日×認定休業日数(勤務先の証明が必要になります。)
アルバイト・パート
などの非正規社員
日給×事故前3カ月間の就労日数÷90日×認定休業日数(勤務先の証明が必要になります。)
事業所得者 事故する一年前の所得税確定申告所得を基準に、1日当たりの平均収入を算出する。
専業主婦 家事ができないほどの症状である場合は収入減少とみなされ、1日6,100円を上限として付与されます。

慰謝料

慰謝料とは、【交通事故の衝撃によって被害者が受けた精神的な苦しみ】に対して1日4,200円を限度として支払われる賠償金のことです。

交通事故の治療では、自賠責保険や任意保険を利用して医療機関に通われる際に発生してくる治療や文書などの費用の患者様負担が必要ありません。
これらは休業損害や慰謝料によって賄われます。また、相手側が保険に入っていない場合にひき逃げをされたとしても、特別に補償をする制度があります。
慰謝料支払いの対象日数は、治療期間と実治療日数によって決まります。
これらは休業損害や慰謝料によって賄われます。また、相手側が保険に入っていない場合にひき逃げをされたとしても、特別に補償をする制度があります。
慰謝料支払いの対象日数は、治療期間と実治療日数によって決まります。
治療期間 治療を始めた日から治療の終わりの日までの日数
実治療日数 実際に治療の為に通院した日数「実治療日数」×2と「治療期間」で少ない方の数字に4,200円をかけると慰謝料が算出されます。

補償の支払い基準

自賠責保険の対象は、交通事故に遭った方で、法によって定義された保険金、共済金の限度額の範囲で支払われるようになっております。

損害保険会社や損保組合は、後遺障害や傷害、死亡などの状況によって、各々の損害額の算定基準を定めた支払基準にしたがって支払う必要があります。

算定基準には、労働能力喪失率や、就労可能年数、平均余命年数や、年齢毎の平均給与額などの要素も含まれております

保険金が適用外となる場合

交通事故と一概にいっても、10:0の加害者の責任で発生した事故については、相手車両の自賠責保険金(共済金)の支払対象になりません。
※任意保険の人身傷害補償であれば治療を受けられる場合があります。
詳細は下記のような状況が、上記に該当します。
・被害者の車が、センターラインをオーバーして起こった交通事故の場合
・被害者の車が、赤信号無視したことで起こった交通事故の場合
・追突した側が被害者の車であった場合

自損事故、加害者の方へ

交通事故には被害者、加害者がつきものです。
その中でも自損事故は交通事故全体の30%を占めます。
そしてほとんどの事故は、双方に過失責任が問われます。

そのような中で、不運で加害者となった際でも、本人または同乗者に大きな傷害を与えてしまうケースもあります。
加害者であるために、治療費が自己負担で高額になるという思い込みにより、治療を受けずに我慢されている方が多いのも実情です。
しかし交通事故の衝撃とは想像以上に大きいため、月日の経過とともに症状がみるみる悪化し、その後、不憫な生活をしいるようになってしまった方もなかにはいます。

ですから、できる限り早い段階で、しっかりとした病院や接骨院で検査や治療を受けましょう。
まずは、あなたが加入している自動車保険(任意保険)をもう一度確認しましょう。

任意保険の補償内容

任意保険は上記の図で示されているように、対象や立場ごとに補償がされています。
この中でも自損事故や加害者の方の治療に関わってくる補償は、【人身傷害補償】と呼ばれる保険です。   
これは、加入者が契約している車、または他の車に乗車中や歩行中の際に交通事故により、死亡・障害・後遺障害等の被害を被った場合に、ご加入の保険会社から保険金が給付される保険です。
人身傷害の補償範囲
■ご契約の自動車に一緒に搭乗されている方
ご契約の自動車に助手席及び後部座席にて同乗された方が事故に遭われた場合の補償
■本人及びご家族の方
他の自動車搭乗中に事故に遭われた方への補償歩行中の方との自動車事故及び自転車などの運転中に遭った自動車事故に対する補償
■支払い対象となる損害
・治療費などの実費
・逸失利益(働けない間の収入「休業損害」など)
・精神的損害
・将来の介護料
※実際の補償範囲及び、支払対象となる損害項目は
各保険会社及びご契約内容によって変わりますのでご注意ください。

保険会社さまへ

少しでも多くの交通事故に遭われた方の助けとなるよう、以下に基づいて治療致します。
1.適切処置
展開
必要以上に過剰な治療部位の申請は致しません。
2.早期回復
展開
強引に治療期間を引き延ばすことは致しません。(平均治療期間3ヶ月)3ヶ月を超え、治療が長期間に及んでしまう場合には、逓減して請求致します。
3.適正価格
展開
特殊手技、材料費などの協定外の請求は致しません。
4.適正報告
展開
治療報告は毎月遅滞せず行います。
5.適正通院
展開
過剰な通院とならないよう適正な通院頻度を心掛けます。

連絡時間について

恐れ入りますが、診療時間内は電話の対応ができない場合がございますので、ご了承ください。

交通事故に関するQ&A

質問 接骨院でも自賠責などの保険が使えますか?
回答 接骨院は国家資格による医療機関です。
国民健康保険などの各種保険による治療を行っており、交通事故や労災での保険治療も行っています。接骨院を薦めない保険会社担当者もいるようですが、被害者にとっては、どの医療機関にかかるかは自由です。
質問 治療費はかかりますか?
回答 交通事故の場合、自賠責保険により治療費がまかなわれますので、窓口での
負担はありません。安心して治療に専念していただくことができます。
質問 交通事故で治療すると慰謝料がもらえるのですか?
回答 交通事故による痛みやむちうちの治療では、通院1回あたり4200円〜の
慰謝料が支払われます。また、お車の場合はもちろん、バスや電車での通院
による交通費も支払われます。
質問 交通事故で仕事を休んだのですが、給与補償はありますか?
回答 基本的には保険会社から支払われます。
また、家事従事者の方で家事に支障がでる方も同様に保障してもらえます。わかりにくい場合は、当院にご相談下さい。
質問 保険会社とのやりとりはどうしたらいいですか?
回答 治療に関する保険会社とのやりとりは当院におまかせ下さい。
質問 現在、他の病院・接骨院・整体院に通院しているのですが・・・
回答 交通事故の場合、病院に通院しながら当院で治療を受けることも問題ありません。
当院で治療・リハビリを行い病院で定期的に診察されている患者さまもいらっしゃいます。
また、接骨院・整体院等にすでに通院されているかたでも、当院への転院は可能です。
質問 症状が軽くても自賠責保険で治療が受けられますか?
回答 症状の重い軽いは関係なく、保険で治療が受けられます。治療費はすべて保険会社が負担します。
初めのうち症状が軽いからとほうっておいて、後から痛みが強くなることが多くみられます。時間の経過とともに事故との因果関係がはっきりしなくなることもあります。少しでも違和感を感じたら、早めに当院にご相談ください。
質問 どんな治療を受けられますか?
回答 国家資格を持った施術者が、患者さまの症状に合わせて最適な治療を行います。
症状に合わせて最新電気治療、力学療法、整体、リハビリ、運動療法、テーピングなどの中から治療プランを決定し、治療をします。
(全身調整マッサージ、背骨矯正、微弱電流、ストレッチなど)
質問 突然行っても治療してもらえますか?
回答 大丈夫です。予約はないので、気軽にお越しください。その際の窓口負担はかかりません。
質問 待ち時間が長いのでは・・・?
回答 時間のない方でも通いやすいように、待ち時間をできるだけ短くしています。また、診療時間内での来院が困難な方は、ご相談下さい。
質問 保険会社が治療を行う医療機関を決めるのでしょうか?
回答 どの医療機関にかかるかどうかは、被害者が決めます。保険会社は強制することはできません。医療機関の名称と連絡先を伝えるだけで、その後は保険会社と医療機関がやり取りをします。
質問 通院する医療機関を変更できますか?
回答 保険会社に電話で伝えるだけで変更ができます。
質問 交通事故に遭ってしまったら、どうすればいいの?
回答 まずは警察に届け出を出しましょう。
※自賠責保険、任意保険どちらも事故証明が必要となります。
他にも以下の情報を控えましょう。
・加害者の氏名、住所と連絡先
・車の登録ナンバー
・任意保険の有無、自賠責証明書番号と保険会社名
質問 交通事故治療を受けたいのですが、まずどうすればよいでしょうか?
回答 たいよう接骨院にまずお電話ください。
TEL:0561-54-8979
質問 何か提出書類が必要ですか?
回答 治療を受けるために特に書類は必要ありません。
質問 加害者が保険に加入していないと言っていますが?
回答 車を所有している方であれば、強制保険(自賠責保険)に入っています。
任意保険に加入していない人はいます。
質問 交通事故に遭い「むち打ち」と言われました。接骨院で治療できますか?
回答 はい、治療できます。
質問 治療費は誰が払うのですか?
回答 相手方が加入している保険会社が支払います。
ご本人の金銭的負担はありません。
質問 診断書などの証明書は発行してもらえますか?
回答 はい、警察提出用の診断書を発行いたします。
質問 治療期間は?
回答 交通事故はケースにより様々で一概には言えませんが、一般に3〜6ヶ月です。
質問 事故で入院していたのですが、退院後のリハビリはできますか?
回答 はい、できます。部位によっては同時に行えますので、お気軽にご相談ください。
質問 事故後、徐々に痛みが増してきたのですが、交通事故での治療取扱いはできますか?
回答 基本的には取扱いできますが、あまり時間が経過していると事故との関係がハッキリしなくなります。
違和感がある時点で、早めに受診することをお勧めします。様々なケースがありますので、念のため、保険会社にお問い合わせください。
質問 毎日通院していいのでしょうか?
回答 はい。症状が改善するまで、治療が受けられます。
質問 治療期間に制限がありますか?
回答 制限はありません。
例えば、首や腰、膝などを同時に負傷しても、全て治療を受けることができます。
質問 レントゲンでは異常がないと言われたのですが、違和感や痛みがあります。治療できますか?
回答 レントゲンは、あくまで骨折やひび等を診断するもので、筋肉の炎症等については確認ができませんので、接骨院で診させていただきます。
質問 保険会社から、そろそろ治療を中止しませんかと、催促されますが?
回答 あくまでも保険会社側の都合なので、依然つらい症状が残っているようでしたら、治療を中止する必要はありません。
保険会社が強制的に治療を中止させることは出来ません。
質問 通院する際に保険会社に何を伝えればよいですか?
回答 たいよう接骨院に通う旨と電話番号、住所をお伝えください。
平日の夜20時までにお電話を頂ければ、20時30分まで対応いたします。
その他わからないことがありましたら、たいよう接骨院までご相談下さい。   
TEL 0561-54-8979
店舗
瀬戸尾張旭の真ん中にある接骨院です。
たいよう接骨院 愛知県尾張旭市狩宿新町2-10
たいよう接骨院

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